2026年3月20日(金曜日 春分)  
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ログデータ

春分の日


●1本目/悪魔の館 
天候 曇り 風向 NE
2.0 m    
気温 22 ℃ 水温 22.8 ℃
EN 9:08 EX 9:53
MAX 33.2 m AVE 16.0 m
透明度 20 m 潮流
生物 アカククリ、カノコイセエビ、リュウグウモエビ、トマリヒイロテンジクダイ、ハラタカラガイ、ホシダカラガイ、チギレフシエラガイ、センリョウウミウシ、
メモ もう封印したはずのポイント、「悪魔の館」。宮古島で一番危険度の高いポイントです。もう行かないと決めたはずでしたが強いリクエストにお応えしてラストの1回として潜ってきました。

何処からも光が射さない真っ暗な穴の中には甲殻類や珍しい魚たちが棲んでます。それらを探してダイコン・ギリギリになりながらの洞窟探検。
いつもここを潜り終えた後は無事に帰って来れたことにホッとする。ガイドしててもドキドキなんです。


●2本目/中の島チャネル 
天候 曇り 風向 NE
2.0 m    
気温 23 ℃ 水温 23.1 ℃
EN 10:57 EX 11:53
MAX 14.9 m AVE 9.4 m
透明度 20 m 潮流
生物 マガキガイ、タカセガイ、オオメカマス、タカサゴ、ミズイリショウジョウガイ、ホワイトチップシャーク×3、イソギンチャクモドキカクレエビ、カエルアンコウモドキ、
メモ お次は水深浅め、真っ暗じゃないし、移動も短めのノーストレス・ダイビング。のんびりゆっくり地形と生物探しを楽しみます。

オオメカマスの群れを追いかけたり、チビッ子3兄弟の可愛いホワイトチップと遊んだり、超久々にカエルアンコウモドキに遭遇したりと充実した1本でした。
おかげで窒素はずいぶん抜けました。


●3本目/ツインケーブ 
天候 曇り 風向 NE
2.0 m    
気温 23 ℃ 水温 23.1 ℃
EN 13:10 EX 13:58
MAX 17.5 m AVE 11.3 m
透明度 20 m 潮流
生物 ヒトヅラハリセンボン、ミゾレウミウシ、ナデシコカクレエビ、カノコイセエビの子供、ハタンポ、アカマツカサ、ホワイトチップシャーク、
メモ ラストも浅めのポイントへ。2つの穴をグルグル巡ります。

途中でっかいホワイトチップが!人間くらいのサイズになるとやはりちょっと近寄りがたいものが・・・。2本目のちびっ子とは大違い。